| 佳山隆生は 坂口緑著書「悪女は素晴らしい」を 推薦しています! |
悪女は素晴らしい/坂口緑 著 |
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■著者からのコメント
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人の命を助けるのは、食べ物や物資だけではなく、「情報も大切なのだ」と気付きました。どこかに食糧があったとしても、その情報を知らせないと役に立ちません。実際に町に出て、くずれた家にある立て看板、例えば「父ここに眠る」とか、避難先や連絡先を書いたもの、一つひとつを読み上げて放送する…。そんなきめ細かさは大きな放送局にはできないし、その話を聞いてとても感動しました。 家が壊れ、ライフラインが閉ざされてしまっても、ラジオは電池一つで電波を受信することができます。どれだけ多くの人を勇気づけたことでしょう。 でもその時は「地元にもFMがあればいいな」とおぼろげに「あればいいな…」という気持ちでしたが、次第に「自分でやろう」に大きく変化しました。 コミュニティー放送局は制度化されており、放送免許が必要です。申請手続きをするために、何度も和歌山の山奥から大阪市内にある近畿総合通信局に足を運びました。 何もわからない素人の主婦が放送局を作ろうというのですから、資料を揃えるだけでも時間と手間がかかりました。
誰でも夢は持っています。夢を叶えるためには自分と仲間を信じて走り続けることではないでしょうか。 FMマザーシップ局長/坂口 緑 |
| 佳山隆生がパーソナリティを務める「FMマザーシップ」局長/坂口緑女史の奮闘記です。 全国書店・インターネットで好評発売中です。 ぜひご一読ください! |
■発売元 株式会社かんぽう 官報:政府刊行物 ■販売価格 1,365円 |
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